HOME > 新型コロナウイルス検査&ワクチン接種 

◎方法:RT- PCR法(鼻咽頭ぬぐい液)

①新型コロナウイルス自費検査について
熱、咳、息苦しさ、味覚嗅覚障害、下痢などの症状が少しでもあれば抗原検査、PCR検査は保険診療で受けられます。それ以外の方は自費での検査になります。
   17,000円  検査のみ希望の方
②海外渡航に際しての新型コロナウイルス検査について
ビジネス、留学の際の入国時に新型コロナウイルス非感染証明の提出を求められるようになっています。当院でも2月から検査および証明書の発行を行っております。
   16,000円  3か月以内に当院で渡航ワクチンや渡航時健康診断を受けられている方
(英文による陰性証明書代込み)

入国の何日以内の検査が必要かは国によって異なります。
ご確認の上、検査日時を予約してください。

○ 上記料金に消費税は含まれておりません。
○ 予約制になっております。受付時間内に電話でお申し込みください。
○ 月曜日に検査→水曜午前お渡し
○ 水、木、金に検査→翌日夕方以降お渡し(休診日は除く)
◯ 土曜日→月曜午前お渡し
○ 火曜日、日曜日は検査を実施していません。

2021年3月28日に発表された新型コロナワクチン接種の流れは以下の通りです。
65歳以上の方のもとには、4月中に「接種券」と「接種のお知らせ」が届く予定になっております。当院もワクチンが接種できる医療機関への登録を申請しているところです。
認可され次第予約の受付を開始する予定です。

新型コロナワクチンについて | 首相官邸ホームページ

新型コロナワクチンの有害事象(副作用)
1)ビオンテック(ファイザー社製)が現在認可されているワクチンです。
アメリカ疾病予防管理センター発表の有害事象は注射部の痛み(約70%)、頭痛(約24%)、倦怠感(約23%)、発熱(約16%)、筋肉痛(約8%)、発赤・腫れ(約7%)、関節痛(約5%)、その他では肩の筋肉損傷、リンパ節の腫れ、不整脈、知覚障害、ベル麻痺。
 
2)日本でのワクチン接種者に見られた有害事象
約17000人の方が接種を受けられています。接種部の痛み(90%)、倦怠感(16%)、発熱(3%)が認められました。
 
3)アナフィラキシーについて
ワクチン接種後まれに「アナフィラキシー」という急激で重篤なアレルギー反応が起こることがあります。アメリカでは100万回の接種で5名に、日本では100万回の接種で81名の方にアナフィラキシーが発生しています(日本でのデータは接種者数がまだ多くないため推定値です)。 ちなみにインフルエンザワクチンでは100万回の接種で1.3名です。アナフィラキシーを起こした方の90%が女性でした。ワクチンの添加物であるポリエチレングリコールやポリソルベートは化粧品、軟膏、下剤などにも広く使用されており、これらに対してアレルギーを持っている方はワクチン接種を受けるかどうかは慎重に検討する必要があります。
 
当院でもアナフィラキシー発生時の緊急対応ができるように体制を整えております。